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ホスピスの話

〔緩和ケアの現状〕として広島パークヒル病院・西広島ホスピスの城仙泰一郎先生のお話を聞いてきました。

緩和ケアとは、がんのあらゆる苦痛〔痛み・呼吸苦・倦怠感・不安など〕を緩和することです。しかし、全ての苦痛を無くすわけではないということを知っておく必要があるようです。

また、ホスピスと聞くと、「死に場所」という感覚をお持ちの方が多いけれども、それは違う。
苦痛を取ることで、「生きる望み」が生まれてくるそうです。
確かに、そうかもしれませんね。
ですから、ホスピスとは「生きる」ためのサポートをする場所であることをどうか知って欲しいと仰っていました。

苦痛を伴う末期がんの患者さんの生きるサポートをするところだったんですね。

また、そういった患者さんにかける言葉として「冷静になれることば」をかけてあげて欲しいと仰いました。
「がんばれ」なんかはダメですね。励ますよりも「あなたに罪があるわけではない」ということを伝える、「なりゆき」を見つめなおすことができるようなことばを遣うほうがいいそうです。

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Comment

編集
城仙先生はお元気でしたか?←知り合いではない( ̄m ̄〃)
まだラジオもやりよってんかねー


先の記事にも書いておられましたが私は
「人間は生まれて生きて死ぬだけ と常々考えています

大切な人には少しでも痛みや苦しみから遠いとこにおってほしいけど
自分的には心も体も弱ってしまったら死を選ぶのもありかな、
緩和ケアとか、延命とかはいらない・・・ あんまり興味はなかったです
いざとなったらわからんけどね^^

生きる望みについて
ちょっとずれるかもしれんのじゃけど
私の尊敬する比治山学園の国信校長先生と
眉子の保育園の大先生のことを
今度ぜひ聞いてください
2010年11月17日(Wed) 09:17
みんさま
編集
先生はお元気でしたー。
偉い先生はやっぱり腰が低いなーとまた思いました。
また、ゆっくりお話きかせてください。楽しみにしてます。
2010年11月18日(Thu) 13:03












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