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Oさんのはなし。

Oさんとは、職場で出会った。
そんなにべったり仲良し、というわけでもなかったけれども、店ですれ違う度によく話をしていた。
と、言うよりも「声をかけてくれた」というほうが正確かもしれない。

私が退職してからも、会う度に「おかあちゃんも元気な??」って家族のことまで心配してくれた。

今、誰に聞いてもみーんな同じことを言う。
「人のことばっかり心配してから・・・」と。

高校生の子供を2人残して、突然Oさんは逝ってしまった。
朝、もう冷たくなっている母親を、どんな気持ちで・・・ね。

最近のOさんはもう、言葉は悪いが、すでに骨と皮のようだった。
なんで、私も含めて誰もOさんを病院に連れて行けなかったのか。
残念で仕方ない。

母子家庭だから、子供を守ろうって想いが強すぎたのでしょう。
あの笑顔を、私はわすれないし、見習いたい。


今、私の周りには3人の妊婦がいる。〔私は一見そのようですが違うよ。〕
終わっていく命と、はじまる命。
ぜーんぶ大切にしたい。




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