ふとんの下に何かある。

ただ、楽しく生きる。
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hozon 2003

2003/12/28のBlog
杉田あきひろさんのコンサートへ。
[ 07:06 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
朝、家を出るとき「しゅっしゅっぽっぽものらんし、しんかんせんものらんよー」と半泣きだったわたげも順調に電車に乗り、新幹線に乗り、福山へ到着。

私達の席は1列目のセンター。もう、目の前よー。母さん大喜び。ところが席についた瞬間、「ちゅん(彼女は自分をこう呼びます)、あきひろおねえさん(ここも彼女独自の言葉のようです。ほんとはお兄さんです。)こわいんよー。」でた~。でました。うそばっかり・・・そして、会場の一番後に私を引っ張っていくのです。もう、母さんドギマギよー。なんとか機嫌をとり、1列目に無事おさまったのでした。

そんなこんなで楽しんで来ました。なによりも、子供たちの姿がおかしくて、かわいかったです。




2003/12/24のBlog
サンタさんからのプレゼント
[ 06:48 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
「サンタさんからのプレゼント、何が欲しいの?」
「おせんべ」
わたげの答えは一貫しておりました。おせんべいを買って、かわいいクリスマス用にラッピングしてもらう勇気も無く・・・

 このまま枕元に置いて・・・どーなんだー。いいのかー。
 来年はこんなかわいいことは言わないんでしょうね。
皆さんにステキなクリスマスが訪れますように。
メリークリスマス。



2003/12/19のBlog
こどものしつもん
[ 06:50 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
ある子供がお母さんにこんな質問をしたそうです。
「なんで、人を殺してはいけないの?」
皆さんなら何と答えますか。
「一人一人が大切な命だからね。」
そんな答えでは説得力がないかもしれません。
こんな質問、すること自体私には理解することができません。命の大切さは言葉では表現できないような気がするし。
この子が、この質問の答えを見つけられずに大人になってしまうとしたらとても悲しいことです。私も、命の大切さを日々の生活の中で子供に伝えようと思います。




2003/12/12のBlog
わたしにできること
[ 06:38 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
ロッカールームで友達と偶然一緒になりました。私が子供を産むまでは、いつも一緒にいた仲良しの子。まだ25歳かな。
 「前から言おうと思ってたんだけど・・・」と、彼女は話しはじめました。11月にお母さんがクモ膜下出血で倒れたこと、まだ意識が戻らないこと・・・
 私は彼女に掛けることばがみつかりませんでした。最近は、前のように話をする機会もなくなってしまっていたし、彼女の友達でありながら何も気付かずにいたし。前の私なら、彼女の様子にもっと敏感だったはず。
 「もっと早く言おうと思ったんだけど、言ったら私も泣きそうだったから・・・」と、彼女は付け加えるように言いました。
 友達。友達。大切な人たち。
本当に大切にできているのかな。
もう一回考えてみます。
 私にできること、彼女を支えることくらいしかないけれど。



2003/12/08のBlog
すてきなおくりもの
[ 06:40 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
今日、仕事から戻りいつものようにポストを覗いてみると、郵便物に混じって可愛らしい封筒が入っていました。
 宛名も差出人もありません。きっとご近所の方でしょうね。封筒の中には写真が数枚。我が家のベランダなんかに咲いていた花の写真でした。
 私達家族は、誰も写真になんて残していなかったのに、ありがたいことです。なんだかほんわかとして、嬉しかったな。
 こういうプレゼントもあるんですね。見習おう。



2003/11/23のBlog
こどものきろく
[ 06:34 ] [ スライドショウ ] [ 編集 ] [ 削除 ]
子供が面白いことを言うようになったので記録に残しておこうと思います。
 わたげがまぁ、悪気はないんですが布団にペンのインクを付けちゃったのです。私が「あ~あっ」って泣きまねをするとわたげは言いました。
 「かあさん、なきんちゃんな。わたげのたからものなんじゃけん。」
 それでもまだ黙っていると
「あれ、かあさん。にじがでとるよ。にじが。みてごらん。」
 閉めきった座敷のどこに虹がでたというのでしょうか。
思わず吹き出してしまいました。

 私が洗濯物を取り入れていました。するとわたげが言います。
「かあさん、あんなところにじゃがいもが・・・。ほらみて。」
 「は~。どこへぇ~。」
と覗いてみると、2軒向こうのご近所さんがベランダで干し柿の具合を見ていらっしゃいました。
恥ずかしくなった私は、
「う~ん。ほうじゃねぇ~。じゃがいもがあったねぇ~。」
と、まるでそこにじゃがいもがあるかのような演技をしたのですが・・・バレバレでしょうね。

 これはおばあちゃんとおつかいに行った時のことです。わたげが
「ばあば、みて~。しんでる~。」
と言ったそうです。
「えっ。虫が?」
「いいや、おっきいじいちゃんが・・・」
 つむが指差したのはご高齢で腰が曲がってしまわれたようなお爺さんだったそうです。
何ともフォローのしようが無かったそうです。「死ぬ」っていうこと、ちゃんと教えなきゃいけないかな。




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